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Channel: 黒室 // FSS‐MHGK製作
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鈴鹿サーキット

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イメージ 1

行って参りました

鈴鹿サーキット


滋賀県のファインアートさんの走行会です




39番ピット

イメージ 3

えー

結論から言いますと

2分44秒382


ナラシ運転のようなタイムで終わってしまいました

車輌トラブル発生で

フルアタックできず




走行が始まりコースインすると

慣熟走行からしてストレートで振動発生

眠気防止の「路面の凹凸」?
(よく一般道路にあるアレね)

かと思うくらいの

どうやら前回の間瀬サーキットで歪めた左前ホイール内リムの影響だ

2周ほどしてタイヤの内圧を上げピットイン

エア圧2キロで安定してるので

イケる

と判断

振動は結構怖いがこのさい

無視

ここまで来てゆっくり走っててもつまらんし


各コーナーを少しずつ詰めながら9ラップほど

ここは速度域が高いので間瀬サーキットの感覚で行くとすぐ飛び出します

各コーナーもちろんハイスピードなのだが

いわゆる「直線区間」と言われるコーナーとコーナーのつなぎ区間が結構曲がっておりまして

実はそこがかなり危ない

たとえばS字終わりからデグナーまで

とか

ヘアピンからスプーンまでとか

ここは次のコーナーまで加速して行く区間なのだが

結構曲がっていて踏んで行くと怖いものがあります
(逆にコーナーは基本、減速して入って行くので、ある意味安全と言えます)

当日自分もハイスピードに軽くビビりが入り

初めの数周は踏みっきりでいけませんでした

慣れてきた頃

4周目だったか?スプーン前の大きなRで全走者を抜く際にラインが苦しくなって

外に飛び出しそうになったし







スプーン

イメージ 8

また立ちはだかるターボ勢

うしろに気付いていない場合もあるので

うかつにインには入れない
(ぶつかります)



そして

スプーン立上り~裏ストレート

わたしはちゃんと後を見てますよ

イメージ 9

ビューっと行っちまいます

ターボ勢とはこんな繰り返し




バックストレートなかば


イメージ 10

さらにビューっと行って青いのが小さくなる


ウチのはリミッターカットして無いので

ストレート途中180kリミッターが入りますが187キロを確認しました
(タイヤ外径がデカいので少し最高速が伸びる)
(その代わりギヤ比が合わない)



130R進入

イメージ 11

青いのが大きくなりました

ギヤ比の話がありましたがこの130Rでは

一個落とすと回り過ぎ

そのまま行くと回転落ち過ぎ

全体的にどのコーナーでもそんな感じで

上手くいきません

ファイナル交換が必要です




130R立上り

イメージ 12

この先またビューっと行くのだが




シケインのブレーキ付近で追いつく

イメージ 13

走行会なので鬼ブレーキオーバーテイクはいたしませんが

引っかかってるとタイムは出ません



こんな感じで間隔を見ながら

11周目にフルアタック

イイ感じで周ってきて

130Rを立上り

シケイン進入ブレーキ
(現状ウチの86は遅いので85メートル前くらいでも止まります)

初期制動は普通だったのだが

ターンインからアペックス手前あたりでABSがフル活動
(わたくしはかなりブレーキ残したまま入って行く人)

油か何かでブレーキロックしただけかと思いきや

フロント左タイヤのエアが一気に抜けたようだ
(ハンドルがニュルっと切れ込みます)


シケイン入口

空気抜けた瞬間

イメージ 6

タイヤの空気が無いのでアンダーステア状態

ハンドルいっぱい切ってます

普通はここでこんなに切りません

イメージ 7

幸い速度はしっかり落ちていたので

アンダーステア状態で少し膨らんだだけで済みました
(コースアウトもせず)

しかし

しっかり速度が落ちたとは言え

エアが抜けたタイヤでシケインをレーシングスピードで曲がろうとしたため
(まさかパンク状態だとは思っていないし)

タイヤはホイールから剥がれ
(リム落ち)

バタバタバタバタ・・・・
(潰れたタイヤが回転する音)

あ!タイヤ死んだな・・・

と気づき

表ストレートを徐行してピットロード出口のガードレール横で停止

これまた幸い

タイヤの構造が千切れてフェンダーを叩く事も無く無事済みやした


しかしタイヤの方は無理に剥がれたので内側サイドウォールは

ズタズタ


ホイールの方は不思議とダメージ無し
(間瀬で歪めた内リム以外は問題なし)

無傷だった外リムは

路面干渉してガタガタになってると覚悟していたのだが

外れたタイヤがうまい具合に保護して回転したようで無傷

とゆーかこの間瀬での内リム曲げが原因だと思うので修理に出さなければいけない
(早く直しておかないからこーゆー事になる)

間瀬のような低速サーキットではなんとかエア漏れしなかったが

鈴鹿の縦横Gでは負担が大きくてもたなかったとゆー事だろー



このアクシデント前には、この日最速の35GTRを

S字ではベタベタにつけていたので
(直線区間はロケットみたいに速い

タイム期待していたのだが

残念

いや

ベタベタは言い過ぎだな
(爆

なんとかついていけた位にしておこう

これ

シケインだったからクルマも無事で済んだけど

他の高速区間だったりしたらヤバかったね



逝ったタイヤ交換して帰るところ

イメージ 5

最近のクルマはテンパタイヤが搭載されてないそうだが

うちが買った中古86は全オーナーが購入したようで

載っておりました
(当然確認済みで行っております)







よく見えませんが

リムが落ちてます

イメージ 4

外側は全然無事だったので

空気入れれば大丈夫じゃね?!とか思ったが

内側がズタズタです

今日ウチに帰ってから裏の写真撮ろうとしたのだが

腰が痛くてタイヤ持てない

近日中にはスタッドレスタイヤに交換しないといけない



走行前

無事な姿

イメージ 2

ファインアートさんでは来年4月にまた鈴鹿走行会を行うそうなので

リベンジ




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